ビタミンD、E、K

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ビタミンは糖質や脂肪、タンパク質などの栄養素がエネルギーに変化するのを助ける働きがあります。

ミネラルは、ビタミンを活性化させる触媒となるもので、現在30種以上のものが発見されています。

からだがだるい、なんとなく胃がもたれるなどの半健康状態の原因は、ビタミン・ミネラル不足が考えられます。

7.ビタミンD

・働き:カルシウムとリンの吸収をよくする、骨を丈夫にする
・欠乏:小児はクル病、成人は骨軟化、虫歯になりやすくなる、筋肉がたるみ腹がつき出る
・多く含む食品:まぐろ脂身、いわし、かつお

8.ビタミンE

・働き:生殖機能を正常に保つ、不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ、血行促進
・欠乏:シミや小ジワがふえ、血行悪い、生殖機能の低下
・多く含む食品:麦胚芽油、サフラワー油、アーモンド、ゴマ油

9.ビタミンK

・働き:血液凝固に必要な物質を作るのに不可欠
・欠乏:出血しやすくなる
・多く含む食品:かぶの葉、ブロッコリー

ビタミンB6、B12、C

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ビタミンは糖質や脂肪、タンパク質などの栄養素がエネルギーに変化するのを助ける働きがあります。

ミネラルは、ビタミンを活性化させる触媒となるもので、現在30種以上のものが発見されています。

からだがだるい、なんとなく胃がもたれるなどの半健康状態の原因は、ビタミン・ミネラル不足が考えられます。

4.ビタミンB6

・働き:タンパク質や必須脂肪酸の利用に関係 皮膚の健康を保つ
・欠乏:皮膚炎を起こし、虫歯ができる 貧血になる
・多く含む食品:小麦胚芽、まぐろ、牛レバー

5.ビタミンB12

・働き:抗貧血作用赤血球の生成を助ける 成長促進、肝臓疾患予防効果
・欠乏:悪性貧血 赤血球は大きくなるが数は減少
・多く含む食品:はまぐり、牛レバー、鶏レバー、カキ

6.ビタミンC

・働き:皮膚や粘膜を守る 副賢皮質ホルモン、髄質ホルモン生成や利用 病気に対する抵抗力を増す
・欠乏:成長が遅れる 病気に対する抵抗力が弱く、傷がなおりにくい
・多く含む食品:ブロッコリー、大根、小松菜、パセリ、いちご

ビタミンA、B1、B2

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ビタミンは糖質や脂肪、タンパク質などの栄養素がエネルギーに変化するのを助ける働きがあります。

ミネラルは、ビタミンを活性化させる触媒となるもので、現在30種以上のものが発見されています。

からだがだるい、なんとなく胃がもたれるなどの半健康状態の原因は、ビタミン・ミネラル不足が考えられます。

1.ビタミンA

・働き:皮膚や粘膜を保護して細菌感染を防ぐ、うす暗いところで目の調節をする
・欠乏:皮膚の乾燥、夜盲症
・多く含む食品:うなぎ、レバー、卵黄、緑黄色野菜

2.ビタミンB1

・働き:糖質の代謝を助ける消化液の分泌促進、神経の働きを調整する
・欠乏:食欲不振、消化不良となり、疲労倦怠感、むくみが生じ、脚気になる
・多く含む食品:小麦胚芽、豚もも肉、強化米、乾燥のり

3.ビタミンB2

・働き:発育に不可欠、物質代謝をスムーズにすすめる、過酸化脂質を防ぐ
・欠乏:舌炎、口角炎、角膜炎、脂肪の吸収低下
・多く含む食品:やつめうなぎ、豚レバー、乾燥のり、牛レバー

ビタミン・ミネラルの知識

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・ビタミン

ビタミンは糖質や脂肪、タンパク質などの栄養素がエネルギーに変化するのを助ける働きがあります。

ビタミンやミネラルは、一部をのぞいて体内ではつくられません。

毎日の食事にとり入れられるように工夫が必要です。

・ミネラル

ミネラルは、ビタミンを活性化させる触媒となるもので、現在30種以上のものが発見されています。

からだがだるい、なんとなく胃がもたれるなどの半健康状態の原因は、ビタミン・ミネラル不足が考えられます。

栄養を逃がさない調理法

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・野菜

野菜はビタミンやミネラルが多く、アレルギーも起こさない素晴しい食品ですが、せっかくの栄養素がすぐに壊れてしまう欠点を持っています。必ず新鮮な物を選ぶこと。

ビタミンCなどは水に溶けやすいので。手早く洗うこと。根や皮もなるべく捨てず、ビタミンが溶け出た煮汁も全部飲むようにしたいものです。

加熱する場合、一番損失が少なくてすむのは炒めたり蒸したりすることです。焼いたり油で揚げたりするとビタミンA、Bなどが案外多く失われます。

また野菜には色やかおりで食欲を刺激し消化を助ける働きがありますから、盛りつけにも気をくばるようにしたいものです。

・肉類

肉類は長い時間加熱してもビタミン以外の栄養、タンパク質や脂肪は失われません。うまみが外に逃げださないよう高熱で外を焼き、そのあとじっくり調理する方法をとることが大切です。

カロリーの気になる方は、ゆでて余分な脂肪を溶かし出してから食べると肥満防止に役立ちます。

・米

米をとぐときは、胚芽部分を取ってしまわないようにそっと洗います。(できるだけ六分づき、三分づきの米を使用)とぎ終ったらすぐ火にかけるようにします。とぎおきはいけません。

・他に

揚げものをする時は新しい油を使いましょう。植物性の油はコレステロールをとってくれますが、すぐ酸化して中毒さえ起こしてしまうことがあります。