ナトリウム、パントテン酸(B5)、マグネシウム

yakuzen

ビタミンは糖質や脂肪、タンパク質などの栄養素がエネルギーに変化するのを助ける働きがあります。

ミネラルは、ビタミンを活性化させる触媒となるもので、現在30種以上のものが発見されています。

からだがだるい、なんとなく胃がもたれるなどの半健康状態の原因は、ビタミン・ミネラル不足が考えられます。

16.ナトリウム

・働き:細胞液や栄養素のバランスを保ち、筋肉、神経の興奮を弱める。血漿など細胞外液の浸透性を調整する。血液をアルカリ性にする。
・欠乏:消化液の分泌が衰え、食欲がなくなる。脱力、倦怠、精神不安をきたす。
・多く含む食品:塩、みそ、しょう油、梅干、のり、煮干、わかめ

17.パントテン酸(B5)

・働き:解毒作用、若さを保持
・欠乏:食欲不振、便秘を起こす、足裏が焼けるように痛む、神経傷害を起こす。
・多く含む食品:鶏レバー、ピーナッツ、マッシュルーム。

18.マグネシウム

・働き:酵素とともに糖質の代謝を活発にし、筋肉や神経の刺激感受性を高める。心臓、血管を健康にする。
・欠乏:神経が興奮しやすくなり、血管が拡張して心悸充進を起こす。腎臓結石や胆石になりやすくなる。
・多く含む食品:あおのり、昆布、わかめ、ひじき、小麦胚芽、ごま、納豆、パセリ、玄米。

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